シートの染み抜きの方法

長い時間トラックに乗っていれば食事をトラックの中でとる機会も多く、誤って、シートに飲み物をこぼしたり、お弁当を落としたりしてしまうこともあるのではないでしょうか?

ビニール製のシートが張られたものの場合、さっと拭けばすぐにきれいになってしまいますが座り心地を求めた場合、シートにはビニールカバーを掛けずに使う場合も多いのではないでしょうか?

もっとも最近では、触り心地の良いおしゃれなシートカバーもたくさんありますので汚れぬ先の杖で、汚れる前に装着しておくのも一つの手ですね。

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 もし汚れてしまったら・・・

なるべく早めに対応するのが一番です。こぼしてしまったらすぐにきれいなタオルやティッシュでふき取りましょう。
次に登場するのが秘密兵器です。といっても使うのは蒸しタオル。

蒸しタオルの作り方

水に濡らし固めに絞ったタオルを電子レンジにかけます。約2分ほど温めれば、アッツアツの蒸しタオルができます。
取り出しの際には、やけどをしないように十分に注意してください。

そして、その蒸しタオルを汚れたトラックのシートの部分に当てて1分程度少し置いておきます。そうすると、上記で蒸された汚れがタオルに浮き上がってきています。

しつこい汚れの場合には蒸しタオルの上から掃除機で吸うというのも有効です。

自分で簡単にできる方法なので、試してみるのもいいですね。

あとは、専門店などに聞いてお奨めされた専用洗剤などであらったりプロにお願いしてしまうというのも一つの方法です。

ワイズトラックでは皆様の安全運行に寄与できますようにより良い中古トラック・中古冷凍冷蔵車を多数取り揃えて皆様のご来店をお待ちしております。お気軽にお問い合わせください。

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トラックドライバーの腰痛防止

トラックのドライバーは仕事によっては荷物の手積み・手卸しがあるなど腰に負担を掛ける仕事がある場合もあります。また、長時間同じ運転姿勢を続けることも腰には良くありません。

今回は腰痛の注意点と防止策についてです。

まず、腰痛は約40%の方が30・40歳代に腰痛を発症しているそうです。
また、ドライバー歴5年以上の方の60%が腰痛を発症しています。

腰は体の要と言いますが、腰痛が起きると気分も憂鬱になり運転や作業にも集中力を欠いてしまいます。

腰痛にならないようにするにはどのようなことに気を付ければよいのでしょうか?

・ストレッチを小まめに行う。
筋肉の伸縮を行うことで、負担の掛かった筋肉をリラックスさせるとともに気分のリフレッシュにもつながります。

・重いものはなるべく台車や荷役機械を使い長時間保持しない。
重いものを長時間保持することは腰への負担を増大させます。腰痛リスクを考えて、多少手間でもしっかりと荷役機械や台車を使って効率的に荷物の移動をしましょう。

・運転席の角度は95度。
直角から少しだけ後方にシートを倒した95度が一般的には最適なシート角度と言われています。適切に背中に体重を預けることで運転中の腰への衝撃を和らげることができます。

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腰痛はいったん発症して重症化すると、約30%の方が1か月以上の休業を余儀なくされるというデータもあります。

大事な腰ですので、日々の腰への気遣いで腰痛を防止しましょう。

ワイズトラックでは皆様の安全運行に寄与できますようにより良い中古トラック・中古冷蔵冷凍車・トレーラーを多数取り揃えて皆様のご来店をお待ちしております。