ダンプトラックの自重計検査とは?

自重計検査とはいったいなにを検査するのでしょうか?

自重計とは、ダンプトラックの荷台に積載した土砂の重量を、トラック自体の自重計という秤を用いて図る計器です。
車両総重量8トン以上又は、最大積載量5トン以上の大型ダンプ車等は自重計を設置し設置した自重計は、年1回定期点検を受けなければなりません。(土砂禁ダンプを除く)

検査方法は?

自重計の検査には、荷台に荷重を掛けて、検査をします。

①検査台の油圧から、ダンプの最大積載重量と同じ荷重をダンプの荷台に掛けます。

②掛けた荷重=自重計の値 の場合には合格です。

③適合証をは発行し、自重計に封印をします。

また、車検時には、自重計の適合証が必要になります。

いすゞ H19 フォワード 極東ダンプ ★ 画像12

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