メッキパーツのお手入れ方法

トラックなどでは、メッキパーツを使っている車両も見受けられます。

一般的にメッキパーツは手入れが難しく、時間の経過とともに表面が曇ってくると言われていますが、どのようにお手入れすればよいのでしょうか?

三菱 H18 ファイター 平 アルミブロック PG付 ★ 画像1

まずは、汚れたまま放置しないことが一番です。
汚れの中には様々な物質が含まれており、鉄分を含んでいる場合には鉄分が酸化してサビの茶色がメッキに付着してしまったり、化学薬品がメッキの表面を酸化させ曇らせてしまったり・・・・

こうならないように、綺麗に保っておくことが大事ですね。

まず洗車の際にはケミカル系の洗剤は避け、スポンジで優しく洗うようにしましょう。

次に、大事なのは洗い流すことです。この洗い流しが不十分だと、残ってしまった洗剤成分がメッキの劣化を助長してしまうことがあります。

十分に洗い流しましょう。

そして、酸化防止のためにワックスを塗っておいたほうが長持ちすると言われています。

またメッキ専用のコーティング剤等の販売もありますので、そういったものを使ってみるのも一つの手ですね。

ワイズトラックでは皆様の安全運行に寄与できますように、より良い中古トラック・中古冷凍冷蔵車・中古トレーラーを取り揃えて皆様のご来店をお待ちしております。お気軽にお問合せください。

三菱 H20 スーパーグレート トラクタ(キャリア用)★ 画像3

同じトラックでも1ナンバーと8ナンバーがあるのはなぜ?

8ナンバートラックってどんなトラック?

皆さんも道を走っていて下の写真のように見た目はほぼ同じなのにナンバーが1ナンバーと8ナンバーがあることに気が付いたことはないでしょうか?

いすゞ H19 フォワード 冷凍ウィング スタンバイ付 ★ 画像48ナンバーのトラック

日野 H18 レンジャー ワイドアルミウィング 格納PG 画像7こちらは1ナンバーのトラック

この8ナンバーというのは一般に特種用途自動車と言われるものです。もともとの車体に改造を加えたものが特種用途になります。

上記の写真の8ナンバーのトラックは冷凍・冷蔵機を車体に載せるという改造をしているので特種用途になります。冷凍・冷蔵機を載せて荷室の温度を下げて、生鮮食品や冷凍食品を運べるように改造されています。
冷凍冷蔵車のお蔭で、暑い夏に冷たいアイスクリームを食べることができますね。冷凍・冷蔵車は保温性を高めるために荷室の壁に断熱材を用いています。この断熱加工のみを施し、冷凍・冷蔵機を載せないトラックを保冷車と呼びます。

保冷車は特種用途には該当せずに、車両のサイズによりますが、1ナンバー・4ナンバー車両となります。

また、冷蔵冷凍車は断熱材の厚さ、冷蔵冷凍機の能力により保てる温度が異なってきます。アイスクリームなど、解凍したら商品にならない場合には-25度まで対応できるもの等もあります。用途に応じて、しっかりと検討して購入することが大事ですね。

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