高速道路で目的のインターを通り過ぎてしまった!

ゴールデンウィークに突入した方もいらっしゃることから、高速道路も渋滞が見受けられます。

渋滞を避けるために、いつもとは違うルートを使ったり時間帯を変えたりなど工夫して走っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

渋滞に巻き込まれて、思わず目的のインターを通り過ぎてしまったということや、合流が上手にできず目的のインターで流出できなかったなどという経験がある方もいらっしゃるかもしれません。
特に初めて走るような地域の場合や時間に余裕のないスケジュールの場合とても焦りますよね。

この様な場合、どうしたら良いでしょうか?

まず絶対にしてはいけないことがあります。
・高速道路をバックして戻る
・高速道路上で転回する(対面通行の場合などは特に注意です)
・料金所などで自分の判断で転回する

ではどうしたら良いのでしょか?

NEXCOでは以下の様に案内しています。
※NEXCO中日本ページより
「目的のインターチェンジを行き過ぎてしまった場合は、高速道路上でバックやUターン(転回)はせず、そのまま走行し、次のインターチェンジで降りてください。インターチェンジ出口では料金所スタッフがいるレーンをご利用いただき、料金所スタッフにお申し出ください。
目的のインターチェンジまでお戻りいただけるようご案内しますので、料金所スタッフの指示に従ってください。
その際の通行料金は当初流入インターチェンジから目的のインターチェンジまでの通行料金となります。
なお、インターチェンジの構造等によっては対応できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。」

すなわち、間違えてしまった場合には料金所のスタッフに間違えてしまったことを伝えて頂ければ、スタッフが誘導して目的のインターまで戻れるように案内します。
誤って乗ってしまった区間の料金は不要です。ということになります。

無理して、高速道路上で転回することのないように利用者に優しい仕組みになっています。
事故を減らすためにも、無理な転回や逆走等は絶対にせず、焦らず料金所スタッフに相談すれば大丈夫そうですね。

三菱 H25 ファイター 増トン ワイド アルミウィング 画像1三菱 H25 ファイター 増トン ワイド アルミウィング 画像20三菱 H25 ファイター 増トン ワイド アルミウィング 画像30

ワイズトラックでは皆様の安全運行に寄与できますように、より良質な中古トラック・中古冷凍冷蔵車・中古トレーラー・中古ユニック・中古荷役機械を取り揃えて皆様のお問い合わせをお待ちしております。

メッキパーツのお手入れ方法

トラックなどでは、メッキパーツを使っている車両も見受けられます。

一般的にメッキパーツは手入れが難しく、時間の経過とともに表面が曇ってくると言われていますが、どのようにお手入れすればよいのでしょうか?

三菱 H18 ファイター 平 アルミブロック PG付 ★ 画像1

まずは、汚れたまま放置しないことが一番です。
汚れの中には様々な物質が含まれており、鉄分を含んでいる場合には鉄分が酸化してサビの茶色がメッキに付着してしまったり、化学薬品がメッキの表面を酸化させ曇らせてしまったり・・・・

こうならないように、綺麗に保っておくことが大事ですね。

まず洗車の際にはケミカル系の洗剤は避け、スポンジで優しく洗うようにしましょう。

次に、大事なのは洗い流すことです。この洗い流しが不十分だと、残ってしまった洗剤成分がメッキの劣化を助長してしまうことがあります。

十分に洗い流しましょう。

そして、酸化防止のためにワックスを塗っておいたほうが長持ちすると言われています。

またメッキ専用のコーティング剤等の販売もありますので、そういったものを使ってみるのも一つの手ですね。

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三菱 H20 スーパーグレート トラクタ(キャリア用)★ 画像3

同じトラックでも1ナンバーと8ナンバーがあるのはなぜ?

8ナンバートラックってどんなトラック?

皆さんも道を走っていて下の写真のように見た目はほぼ同じなのにナンバーが1ナンバーと8ナンバーがあることに気が付いたことはないでしょうか?

いすゞ H19 フォワード 冷凍ウィング スタンバイ付 ★ 画像48ナンバーのトラック

日野 H18 レンジャー ワイドアルミウィング 格納PG 画像7こちらは1ナンバーのトラック

この8ナンバーというのは一般に特種用途自動車と言われるものです。もともとの車体に改造を加えたものが特種用途になります。

上記の写真の8ナンバーのトラックは冷凍・冷蔵機を車体に載せるという改造をしているので特種用途になります。冷凍・冷蔵機を載せて荷室の温度を下げて、生鮮食品や冷凍食品を運べるように改造されています。
冷凍冷蔵車のお蔭で、暑い夏に冷たいアイスクリームを食べることができますね。冷凍・冷蔵車は保温性を高めるために荷室の壁に断熱材を用いています。この断熱加工のみを施し、冷凍・冷蔵機を載せないトラックを保冷車と呼びます。

保冷車は特種用途には該当せずに、車両のサイズによりますが、1ナンバー・4ナンバー車両となります。

また、冷蔵冷凍車は断熱材の厚さ、冷蔵冷凍機の能力により保てる温度が異なってきます。アイスクリームなど、解凍したら商品にならない場合には-25度まで対応できるもの等もあります。用途に応じて、しっかりと検討して購入することが大事ですね。

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