トラックの寝台で快適に過ごすコツ

寝台ってなに?

トラックのキャビン内に設けられた簡易ベッドというところでしょうか。
日野 H17 プロフィア 4軸低床 アルミウィング ★ 画像26写真上で座席後部の簡易ベッド部分を寝台と言います。

最近ではボルボのトラックなどは寝台を大きく作り、リクライニング機能まで装備したものもあります。時代と共により快適を追求していってます。
とはいえ、特別仕様車のような場合価格も特別に高くなります。今回は運行機会の多いであろう通常の国産車の寝台をいかに快適に使うかということをお話ししたく思います。

あると便利な物
【夏】
・ゴザ
背中がだいぶ涼しくさっぱりした感じになります。また、使わないときはくるくると丸めてコンパクトに収納できるので便利です。

・水枕
暑いときなどに、あまりエアコンを強くし過ぎると体全体が冷えてしまい風邪などの原因になってしまいます。そんなときには冷たい水枕が便利です。
食事を買った際に、スーパーなどでは氷をサービスでくれるところもあります。その氷を使い水を冷やすと便利かもしれませんね。

・遮光カーテン
やはりしっかりと暗い環境を作って寝ると熟睡度が違うと思われます。

・フック
寝台にものがいろいろとおいてある状態では片づけてからでないと寝ることができません。なるべく寝台に物を置かないように吊るせるものはフックで吊るしておくと便利です。

 

【冬】
・電気毛布
シガーソケットの電源を利用することのできる電気毛布があります。
就寝時まで温めておけば、しばらく温かさが続きますのでエンジンをきってもあたたかく眠ることができます。

・布団
敷布団はなかなかかさばってしまいますよね。そんなときに便利なのがホームセンター等で売っている長座布団です。横幅が狭めなのであまりかさばらずに済みます。
また、車両が固定されていないため色々な車に乗り換えないといけない・・・という場合にはキャンプ用の寝袋が便利ですね。

あとは個人個人の好みもありますので、いろいろ試して快適な環境を整備していきたいものです。中にはアロマでリラックスなどの意見もありました。

ワイズトラックでは皆様の安全運行に寄与できますようにより良い中古トラック・中古トレーラーを取り揃えて皆様をお待ちしております。