初荷とは?

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
お正月
新年の伝統的な行事の一つに「初荷」があります。

「初荷」とは一体どのような行事なのでしょうか?

新年の一番最初に工場や倉庫などから、商品が出荷されることを指します。

昔は、商人が1月2日に新年の営業を始め、お得意さんのところに一年の初めの商品を納品してまわったという伝統から来ているようです。その名残を受け、百貨店などでは1月2日に初売りをするところも多いかと思います。

そして初荷式なども催されることもあります。運送会社さんなどでは、のぼり旗を立ててトラックの初出発を、みんなでお祝いするという会社もあるようです。
年初に安全祈願をしながら全員で送り出されれば、ドライバーも身の引き締まる思いになることでしょう。

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また、初荷は景気の良さをアピールする意味もあるようです。

工場などでは、運送会社と協力して、トラックに社名の入った横断幕を掛けてもらい、勢いをアピールするという初荷式をするところもあるようです。

初荷式は会社の益々の繁栄を祈念する日本独特な伝統的な儀式ですね。