ドライバーのための熱中症対策

トラックドライバーの場合、荷物の積み下ろしなどの際に炎天下に出てトラックの荷台で作業することもあるかと思います。今年の夏は比較的涼しいですが、やはり湿度の高い日などでは非常に熱さを感じます。

トラックでの事故も当然気をつけなければなりませんが、夏は熱中症にも注意が必要です。

いすゞ H19 フォワード 平 アルミブロック エアサス 画像8

熱中症にならないようにするためにはどのようなことに気をつければ良いのでしょうか?

①しっかり水分補給
水補給だけではダメ!

暑くて湿度の高い日が一番注意です。人間は汗をかいて、体温を下げるようになっていますが湿度が高いと汗が蒸発せず熱が体内にこもって、熱中症を引き起こすそうです。

また、高温多湿の状態で30分超の作業により汗を大量にかくと、体内の水分とともに塩分やミネラルも奪われてしまいます。
つまり、水分だけでなく塩分・ミネラルもちゃんと補給してあげなければいけないということですね。
スポーツドリンクなどは塩分・ミネラル・糖分を程よく配合して作ってあるので熱中症対策に非常に有効だそうです。

スポーツドリンクがすぐ手に入らない場合、自作の食塩水でも有効だそうです。
目安として、1ℓの水に対して1~2g の食塩を加え薄い食塩水を作ります。

逆に、カフェインの入った飲料は利尿作用があり熱中症には逆効果になりやすいのでコーヒーなどは避けたほうがいいですね。

②こまめにエアコンの効いた部屋で休憩
上がった体温を下げるように、涼しい部屋で休憩しましょう。
また、最近では体温を下げるような作業着も出ていますので、そういった冷却グッツを利用するのも一つですね。

③しっかり休養
寝不足は熱中症リスクを高めるようです。
可能な限りしっかり睡眠をとって安全作業に努めたいものです。

 ワイズトラックでは皆様の安全運行に寄与できますようにより良い中古トラック・中古冷凍冷蔵車を多数取り揃えて皆様のご来店をお待ちしております。お気軽にお問い合わせください。