トラックのタイヤの空気圧はいくつ?

一般の乗用車などでは1か月に1回はチェックを推奨されている空気圧の点検。
乗用車の場合、タイヤサイズによって大きく異なる場合もありますが、2.0KG~2.5KGが標準的な空気圧です。

ではトラックの空気圧は一体いくつなのでしょうか??
三菱 H19 キャンター ワイド ロング アルミウィング 画像7

トラックの空気圧

・2トントラック 5.0KG~6.0KG
・4トントラック 7.0KG~8.0KG
・大型トラック 8.5KG~10.0KG
というのが一つの目安になります。

タイヤの空気圧の点検方法

タイヤが冷えた状態の時にエアゲージを使って計測する。
空気は温度によって膨張・収縮をするので、高速道路を走行直後などではタイヤの温度が摩擦で上がっており、同時にタイヤ内の空気も膨張しています。
そのため、実際よりも空気圧が高めに計測されてしまいます。

適正な空気圧で走行するためにも、冷えた状態で計測・充填しましょう。

また空気圧が適正でない場合どのようなことになるでしょうか?

【空気圧不足の場合】
・タイヤの偏摩耗(内側と外側ばかりが減ってしまう)が発生しやすくなる
・タイヤ寿命が短くなる
・発熱による損傷(ヒートセパレーション)が起こりやすい
・燃費が悪くなる

 
【空気圧過多の場合】
・タイヤの偏摩耗(タイヤの中心部分ばかりが減ってしまう)を発生しやすくなる
・乗り心地が悪化する

やはり適正値でないといろいろな不都合が起きます。最悪の場合事故につながることも考えられますね。

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