トラックの寿命・走行距離は何キロまで?

日本車は世界的には壊れなくて丈夫な車というイメージがあります。今日では日本車のみならず外車も含めて、車の製造技術の進歩のおかげで車の耐用年数が伸びているというデータがあります。

中でもトラックの平均使用年数の伸びは高い傾向にあります。
ではトラックの耐久力、廃車になるまでの年数はどの程度もつのでしょうか?
日野 H22 プロフィア ハイルーフ トラクタ 一括緩和 画像3

一概に車の寿命は年数では図れない部分があります。大きなエンジンの車ほど、エンジンの回転数を上げて走行する時間が短ため、エンジンに対しての不可は少なく耐用距離は長くなります。例えば、大型車両であれば100万キロ超という車両も現役で稼働しますが、軽トラックで100万キロ超は聞いたことがありません。(現実にはあるものかもしれませんが・・)

【使用年数に対する走行距離の割合は必然的に高くなる】

自動車は年式よりも走行距離によって劣化が進む傾向にあります。
ボディー剛性は年々高まってはいるものの、自動車は約3万点にも及ぶパーツによって構成されているいます。精密機械の様なものです。

【走行距離で30万キロは問題ないと考えて良い】

トラックの場合、30万キロ~40万キロは当たり前に走ります。

トラックに限らず自動車の寿命は年数で図ることは難しいものがありますが、現在の自動車の寿命は総合的に延びており平均的に走行距離で30万キロは問題ないと考えて良いでしょう。
しかしこれは定期的な整備を行なっていることが条件です。
普通車の話ですが10万キロになればそろそろ寿命だよね。」日本では10万キロというのを一つの区切りのように捉え買い替えの目安にされるかたが多いです。

しかし海外においては10万キロはまだまだ走る車です。人生に例えれば30代半ばというところでしょうか。フィリピンでは普通乗用車の走行距離は30万キロを超えて現役でいたりするのは日常茶飯事です。
というのもなんとか直さないと簡単に新車には乗り換えられないのが現状ですから、メンテナンスの対応は必然的に重要になってきます。定期的なメンテナンスをしていれば、世界に誇る日本車は非常にタフな車です。

日本では10万キロ伝説が主流であるため、10万キロを超えた自動車が海外で何年も乗られているというのは日本の車事情からすると驚きですね。

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