信号機のAI化

最近の信号で、あれっ!なんだか黄色信号が長いな~とか妙に短いな~

などと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

その正体は信号が通過する車両の速度などの情報から、信号で車両を停止させるか通過させるかを、信号自身が判断しています。

まさにAIですね。

また、横断歩道でも歩行者の数や速度を自動検知して青信号の長さを調整する信号もあります。

といってもまだまだ本格的なAIの導入はまだまだの様です。

では、なぜこのような仕組みを導入しているのか?

最終的には渋滞のない日本を目指してるようです。

robot-507811_1280

カーナビと連動し、最も適切な経路をナビが割り出し、信号とナビがAIで連携するという社会を目指して研究段階だそうです。

本当に渋滞のない社会になれば、運転していてもイライラしないし、燃料は節約できるし、時間に遅刻しないというすごい社会になりそうです。

 

現在、運用されている自動制御の信号機は、第一歩目の段階らしいですが現時点でも色々なメリットがあるということです。

〇追突事故が減った
急に赤信号になって慌ててブレーキを踏み、後続車に追突された。
という事故の軽減に一役買っているようです。

これは、確かに大きな成果ですね。

よくニュースなどでAIと騒がれていますが、実は身近なところにも運用されているのですね。

コメントは受け付けていません。