福岡市を走る長い連接バス

福岡にはなんとも長いバスが走っています。

なんと全長18Mです。

通常のバスの場合には約11Mなので7Mもながいことになります。

通常の大型バスが定員53人が多いのに対して、連接バスはなんと130人も乗るこ

とができます。

このバスは福岡市の西鉄バスが試行運行しているバスです。

 

その連接バスがこちらです。

IMG_1408IMG_1409

 

まるでトレーラーのようなバスなのですが、トレーラーとの違いは、連結された後方

車両と前方の車両が車内でもつながっており、電車のように自由に行き来することが

できます。

バスなのに電車のように錯覚してしまいそうです。

また、乗降用の扉は3つあり、乗り方には以下のような方法があります。

① ICカードを利用する

〇後方車両に乗り込み後方車両から下車する

この場合には、後方車両の後ドアに備え付けられたリーダーに乗車時にタッチし、下

車時にも自分でリーダーにタッチしております。

この場合には、電車のようにゲートはありませんが、セルフでリーダーにタッチす

る様子をバスの運転士がカメラで見ています。

〇 ICカードを持っている場合、後方車両の後ドアまたは前方車両の中ドアのどちら

のドアからでも乗車可能で、後ドアまたは前方車両の前ドア(運転手のいるドア)の

どちらのドアからも降車することが可能です。

 

②現金で料金の支払いをする

〇前方車両の中ドア・後方車両の後ドアからでも乗車可能です。

整理券をとって乗車し、降車時には運転手のいる前方車両の前ドアからの降車にな

ります。

もの珍しさもあって、福岡に行った際には一度は乗ってみたいですね。

 

 

 

 

コメントは受け付けていません。