オービスってどれくらいの速度で反応するの?

オービスってそもそも何物?

 幹線道路、高速道路を中心に設置されている自動速度取締機のことをさします。
青地に白文字の看板で「自動速度取締装置設置区間」などの標識を見たことはないでしょうか?あの看板の先にオービスがあります。
よく赤い光でオービスは撮影するといいますが、赤外線カメラで撮影してるため赤い光を放ちます。赤外線は無色でも撮影できますが、スピード違反で撮影後にドライバーに速度抑制を促すためにあえて強烈な赤い光を放つように設計されています。

では一体オービスでは何を撮影しているのでしょうか?
まずナンバープレートとその車、さらに運転手の顔まで撮影。その後、撮影されたデータは警察へと送られます。警察でナンバーから所有者を割り出しその後、出頭命令の通知が届きます。オービスはいまでこそデジタルですが、かつてはフィルム式のオービスが主流だった為、撮られたとしてもフィルム切れで免れた時代もあったんですよ。

一体時速何キロオーバーで撮影されるの?

一体何キロ出せば撮影対象になるのでしょうか?
明確な基準等もありませんが、目安としては赤切符を切られる速度オーバー考えられているのが一般的の様です。
■高速道路 → 制限速度+40キロ
■一般道路 → 制限速度+30キロ

違反点数と罰金は?

高速道路・一般道路共に、速度超過50km未満で6点、50kmを超えると12点が加算されます。罰金に関しては過去の違反歴等の考慮の上裁判所で判断されることになりますが、一般的には7,8万くらいでしょうか。

ただし、60km以上オーバーしている場合はもっと重い処分になる場合も・・・・

罰金もいたいですが、免許点数も同様です。
ましてやプロドライバーの方などは仕事にならなくなってしまうことも・・・・
社会的信用を失うのはもっと痛いですね。
事故を起こさないように安全運転、急がば回れで余裕のある運航スケジュールを組みたいものです。

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