高速道路で走行中に地震が起きたらどうする?

ハワイのハワイ島キラウェア火山が噴火し、真っ赤な溶岩が街へとあふれ出ているニュースを見た方もいらっしゃるのではないでしょうか?

火山

日本は、温泉大国であると同時に地震大国でもあります。
地震のほとんどない国の方が日本に来られると、地震の多さにビックリされることも多いようです。
そんな日本の道路や高速道路は地震にも耐えられるように十分な強度をもって設計されていますが、走行中に地震に遭遇するとやはり本当に怖いものです。

もし、高速道を走行中にラジオ等で緊急地震速報が流れた場合どのように対処したらよいのでしょうか?

☆あわててスピードを落とさない
☆ハザードランプをつけて周囲に注意を促す
☆強い揺れを感じたら、道路の左側に寄せて停止

もし普通車が急に速度を落とした場合、トラックは重量が重いので普通車ほどすぐに止まることができません。
地震から安全を確保するために停車したのに、後方から追突されては二次災害になってしまいますので、ゆっくりと速度を落とすことが重要です。

そして、左側に寄せて停車することで緊急車両や作業車両の妨げにならないようにしましょう。

またパーキングエリアやサービスエリアなど人がたくさんいる場所ではどのように行動したらよいでしょうか?

☆慌てて出口に走りださない

慌ててみんなが一斉に入りだすと、出口で人が詰まって混乱が起き、将棋倒しなど転倒事故などを引き起こす原因になります。

そうすると結果的には避難時間かかかってしまうので、順番に落ち着いて避難していくことが重要です。

自然災害が起きないように祈りつつも、万が一起きた時には冷静に対処できるように対処方法を知っておくことは重要ですね。

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