UDが2030年までにトラックの自動運転化を目指す!

UDトラックスが2030年までにトラックの完全自動運転と電動化を目指すと発表した。

先日、トラックの自動運転化にはまだまだ時間が掛かりそうだと書きましたが、あと12年もすると実現するのでしょうか?
非常に困難な開発になるでしょうが、着実に自動運転化へ向かって前進しているのだろうなという印象を受けますね。

また燃料もなんと軽油でなく、電気。電気で走るトラックの乗り心地はどのようになるのでしょうか?非常に楽しみですね。
都内を走るバズの一部には、燃料電池バスが採用されていますが、乗り心地は当然ですが非常に静かで路線バスの走行とは思えないほどパワフルです。
なお、都バスの燃料電池バスは東京駅-東京ビッグサイト間を走っています。

燃料電池

また、UDは約45000台の販売車両に搭載したテレマティクスシステム「UDインフォメーションサービス」から集約されるトラックの走行データを蓄積・解析しトラックの稼働率を高める取り組みをしているとのことです。

まるでトラックが移動するオフィスのようになりそうですね。

 

 

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