ワイズトラックブログ

2020.03.03

トラックのエアサス内の空気圧

近年、導入が進んでいるトラックのエアサスですが、エアサス車はいろいろなメリットがあります。

たとえば、重い荷物を台車を使ってて手積みする際には、トラックの後輪エアサスを上げることで前下がりに傾斜をつけ台車が転がりやすくすることができます。

 

また、ホームと荷台の高さに若干の差がある場合では、エアサスを調整することで高さを合わせ、台車の乗り入れを容易にしたり、ホームから荷台内へのリフトの乗り入れを容易にしたりします。

 

そのように便利なエアサスですが、エアサスの空気圧はどのように維持されてているのでしょうか?

 

コンプレッサーが駆動し、外気を圧縮してタンクへと送り出します。

 

その圧力は約9~10キロ程度とされている場合が多く、その圧力を利用しているエアサスも積荷の重さによっても変わってきますが上限は9~10キロということになります。

 

大型トラックのタイヤの空気圧とほぼ同じ圧力になります。

 

 

トラックのエアサス部の提灯の様なかたちのゴム(正式にはベローズ)がいかに丈夫な構造なのかがわかりますね。

 

柔軟性と耐久性を兼ね備えていないとエアサスのベローズとして役に立ちません。

 

何気ない部品にもいろいろな技術が駆使されています。

 

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