ワイズトラックブログ

2016.07.30

トラックのタイヤの空気圧はいくつ?

一般の乗用車などでは1か月に1回はチェックを推奨されている空気圧の点検。
乗用車の場合、タイヤサイズによって大きく異なる場合もありますが、2.0KG~2.5KGが標準的な空気圧です。

ではトラックの空気圧は一体いくつなのでしょうか??

 

 

トラックの空気圧

・2トントラック 5.0KG~6.0KG
・4トントラック 7.0KG~8.0KG
・大型トラック 8.5KG~10.0KG
というのが一つの目安になります。

タイヤの空気圧の点検方法

タイヤが冷えた状態の時にエアゲージを使って計測する。
空気は温度によって膨張・収縮をするので、高速道路を走行直後などではタイヤの温度が摩擦で上がっており、同時にタイヤ内の空気も膨張しています。
そのため、実際よりも空気圧が高めに計測されてしまいます。

適正な空気圧で走行するためにも、冷えた状態で計測・充填しましょう。

また空気圧が適正でない場合どのようなことになるでしょうか?

【空気圧不足の場合】
・タイヤの偏摩耗(内側と外側ばかりが減ってしまう)が発生しやすくなる
・タイヤ寿命が短くなる
・発熱による損傷(ヒートセパレーション)が起こりやすい
・燃費が悪くなる

【空気圧過多の場合】
・タイヤの偏摩耗(タイヤの中心部分ばかりが減ってしまう)を発生しやすくなる
・乗り心地が悪化する

やはり適正値でないといろいろな不都合が起きます。最悪の場合事故につながることも考えられますね。

ワイズトラックでは皆様の安全運行に寄与できますようにより良い中古トラック・中古トレーラーを取り揃えて皆様のご来店をお待ちしております。

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