ワイズトラックブログ

2017.08.31

強風対策の運転

秋口になると台風などの影響により、風の強いときに運転する機会もあるかと思われます。
 そんな、風の強いときに特に注意して走行しなければならない場所と、トラックの横転などの事故を起こさないための運転についてまとめました。
いすゞ H23 ギガ 4軸低床 アルミウィング ★ 画像3

風の影響を受けやすい場所

  • トンネルの出入口
  • 海岸沿い
  • 橋の上
  • 切り通し

こういった場所は風の影響を非常に強く受けやすい場所です。
また、状況によっては風が勢いを増している場合もあります。例えば、周囲の建物や地形の景況を受けて、風の力が一点に集まり非常に風圧を伴っている場合もあります。

 そのような場所ではトラックの横転などのリスクが非常に高くなります。特にバンや箱車などで空車の場合には特に風の影響を受けやすい状況と言えるでしょう。

安全に走行するための対策

強風の場合には待機しておくことが一番ですが、走行中に急な強風に見舞われた場合などはなるべく速度を落としゆっくりと運転することが重要です。

安全確保のために、停車して強風をやり過ごすことも大切ですね。

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