ワイズトラックブログ

2022.08.08

燃料高騰 トラックの燃費対策

トラックで仕事をするうえで無くてはならない軽油ですが、近年の燃料価格の高騰ぶりは記録的です。

そんな中でも走らないと仕事にならないトラック事業者の皆様にとっては、走行時以外にできる省燃費対策が大事なのではないでしょうか?

 

ではここで、エコ運転以外でできる燃料節約対策を検討してみたいと思います。

最近はキャンピングカーのブームもあり、車内をいかに快適な環境に改造していくかという工夫もたくさん世の中に出回ってくるようになりました。

キャンピングカー制作の事例もYOUTUBEなどでも簡単に検索できるようになりました。

〇断熱対策

キャビンの外側は鉄やFRPなどの素材でできており、直射日光を浴びると非常に暑くなります。
そこで、内張とキャビンとの間に断熱材を貼り付けて暑さ・寒さに強いキャビンにするという方法です。

 

〇パーキングエアコンを付ける

高速道路のパーキングなどのトラックを見ると、エアコンを使うために夜通しアイドリングをしている車両を見かけますが、無駄なアイドリングは燃料消費量を増やすだけでなく車両への負担も大きくなります。

例えば、大型トラックの場合1時間に約 1.8Lの燃料を消費するので1.8×10時間=18L

となり、18L×軽油単価135円をした場合、2430円の燃料費がかかっていることになります。

 

こうなれば、大型バッテリーまたは、小型発電機を積載してパーキングエアコンを稼働させたほうが節約につながります。

まだしばらく燃料も高止まりしそうなので今年の夏のうちに導入を検討してみてもいいかもしれませんね。

 

車両購入や架装の相談はワイズトラックまでお気軽にお問合せください。

https://www.ystruck.jp/

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