ワイズトラックブログ

2022.05.01

運転時の肩こりの解消方法

トラックの運転など、神経を使う運転を長時間していると生じてくる体の辛さの一つに肩こりがあります。

 

肩こりの原因は様々ありますが、肩が力んだまま長時間同じような姿勢でいることで血流が悪くなることも原因の一つです。

一番は定期的に肩回りや体を動かし、血流を回復させることです。

 

また、こりを感じた時にやりがちなことに、力を込めて自分で自分の肩をもむということです。

 

自分で自分の肩をもむというのは、肩こりの解決方法として問題はありませんが、強くもみ過ぎるのはNGです。

 

確かに、あ~疲れた・・・とぐいぐいもみたくなりますが、優しく肩の筋肉の上の皮をつまんでゆらゆらとゆすって見てください。

 

力を入れていないのに意外に肩は楽になります。

力を入れないことがポイントです。

 

そして、力いっぱい肩をすくめてふっと力を抜くという方法も有効です。

 

いずれの方法も肩回りの血流を回復させる効果があります。

 

また、食べ物では魚に含まれるEPAも肩こりを解消する効果があります。

 

疲れたな・・・という時には肉!!というイメージもありますが魚も有効な成分を多く含んでいます。

 

トラックドライバーなどで外食が多く、食事が偏りがちな場合、魚の缶詰なども魚を取る簡単な方法かもしれませんね。

 

そして最終兵器はやはり薬です。

飲み薬から湿布まで様々な薬があるので、薬局で相談してみるのもいいと思います。

 

肩こりも放置すればストレスの原因になります。

早めの対策でつらい肩こりからの脱却を目指しましょう。

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