ワイズトラックブログ

2020.06.16

錆びたボルトの外し方

長年放置された部分のメンテナンスをしようとした際に厄介なのが錆びたボルトとナットです。

トラックの修理などの場合、ボルトも大きいのでなおさら大変です。

トラックなどでなくても、ご自宅のちょっとした修理をしようとしたが錆びたナットが回らないという経験をされたかたもいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そんなときの、ナット外しのテクニックをご紹介します。

 

①潤滑油を差しながら回す

潤滑油を馴染ませながら、ナットを締めたり緩めたりギコギコ回しながら潤滑油を染み込ませ動きを良くしていきます。

比較的固着の軽い場合には、潤滑油でボルトが回るようになります。

 

②バーナーで炙る

固着したナットをバーナーで炙ります。

そうすることで、ナットは熱を帯びて膨張しますが内部に入っているボルトは温度が低くあまり膨張していないので結果的に膨張したナットとボルトの間に隙間ができボルトが緩みやすくなります。

ポイントはなるべくナットのみに熱を加えるように火を調整することです。

また、火を使うので燃えやすいもや、熱が加わると良くないものが周りにないか注意を払う必要がありますね。

 

 

 

③サンダーで切る

最終手段です。

サンダーでボルトを切ってしまうという方法です。

大掛かりな上、サンダーの様な回転工具を上手に使うには技術も必要なためできれば①または②の方法で解決したいところです。

 

 

しかし、困ったときにはサンダーが解決してくれます。

サンダーを使う場合には、適切に保護具を着用することが大事ですね。

万が一、目に金属片などが飛んできた場合、大けがのリスクがあります。

 

トラックの困ったはワイズトラックにご相談ください。

 

 

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