日野・スカニア

【スカニア】
スカニアの車名の由来は、どういったものでしょうか?
スカニア社とはスウェーデンの重工業会社の社名です!
スカニアとはスウェーデンの地方名であり、地名を社名にしたとのことです。

日本では言えば「株式会社 東京」というような感じですね。
ちなみに、現地語では「スコーネ」と読むのだとか…

中古トラックのことならワイズトラックにお問い合わせください。

日野 H22 プロフィア ハイルーフ トラクタ 一括緩和 画像1

【スカニア】
スカニアとは、日野自動車が2003年~2011年に販売していた大型トラックです。
2011年にスカニア社との提携解消により、販売を終了しました。
今となっては中古トラックしか入手できない状況です。

[エンジン]
直列6気筒12000ccターボ(2003年~2005年)
直列6気筒13000ccターボ(2005年~2011年)

12速マニュアル(2003年~2005年)
12速セミオートマ

ワイズトラックでは皆様の健全経営に寄与できますよう、より良い中古中型トラック 中古大型トラックを取り揃えて皆様をお待ちしております。

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トラック・バス・トレーラー等      ハイブリッド車の助成金

環境問題は世界的問題です。 これからの世代に、綺麗な自然を残し豊かに暮らせるように国際的にいろりろな規制と取り組みが行われています。例えば二酸化炭素排出規制などもその一つ。ここではエコ推進事業者に対する補助金をご紹介します。

【ハイブリッド助成金】

 管轄省庁:国土交通省

 対象車  :CNG(天然ガス)車両 (バス・トラック)
ハイブリッド車

平成26年度についても、補助金交付を行なうとしており、期間は以下の
通りとなっています。

※平成26年度 国土交通省による補助金の申請期間

開始日
平成26年9月1日
終了日
平成26年9月30日

申請期限は上記のようになっています。
ですが、国土交通省だけではなく、全国トラック協会からもハイブリッドトラックの導入に対する補助を行なっており、申請期間は以下の様になっています。

※平成26年度 全国トラック協会による補助金の申請期間

開始日
平成26年4月1日
終了日
平成27年1月31日

全国トラック協会の場合は、ハイブリッド車の導入前に申請し、交付決定後(申請してから約2週間程度で交付決定)の車両登録となため、車両の導入後に申請しても、助成されないので注意しましょう。

【助成内容】

※国土交通省による補助の概要

  • 経年車の廃車を伴う新車購入の場合
    通常車両価格との差額の1/2(又は車両本体価格の1/4)
  • 新車のみの購入の場合
    通常車両価格との差額の1/3(又は車両本体価格の1/4)

いずれの場合も、1台あたりの限度額は以下の様になっています。
・最大積載量4t未満 164,000円
・最大積載量4t以上 571,000円

※経年車の定義は、新規登録年月日を起算日として、平成26年度中に11年
以上経過している自動車を指します。

※全国トラック協会による補助の概要

  • CNGトラック(新車)
    車両総重量2.5t超の車両で、通常車両価格との差額の1/6
  • ハイブリッドトラック(新車)
    車両総重量2.5t超の車両で、通常車両価格との差額の1/8
  • CNGトラック(使用過程からの改造)→中古トラックも対象
    車両総重量は一切関係なく、定額の10万円

 ここで注目したいのは、中古トラックにおいても、CNGトラックへの改造を行なう時には助成金の対象になるというところです。

申請の方法は国土交通省のHPにも載っています。
トラック協会に問合せしたり、顧問社労士さんがいる場合には社労士さんに聞いてもいいかと思われます。

4月からのETC割引廃止・変更内容

変更内容はざっと以下のようなところです。

◆地方◆
平日昼間(午前9時~午後5時)3割引 → 廃止
平日夜間(午後8時~午前0時)3割引 → 廃止
早朝(午前4時~午前6時)3割引 → 廃止
平日深夜(午前0時~4時)5割引
→ 深夜割引(午前0時~4時の全日)3割引に縮小  →トラック・トレーラーも対象
走行距離の制限、車種の限定はありません
休日割引:普通車以下 終日5割引
→ 3割引に縮小〔2014年7月から〕軽自動車・普通車のみ
休日割引:中型車以上 朝夕5割引 → 廃止
休日割引:中型車以上 深夜5割引 → 3割引に縮小(深夜割引に変更)
→トラック・トレーラーも対象

中型車以上、特に大型車は高速料金が嵩むので運送業界をなされている皆様にはとても厳しい廃止・変更内容ですね。

ワイズトラックでは、快適な運行ができるようより良い中型中古トラック ・ 中古大型トラックを取り揃えて皆様をお待ちしております。

中古トラック価格高騰?!

中古トラック専門店ワイズトラックブログをご覧いただきまして誠に有難うございます。
皆様、最近中古トラック価格が高騰しておりませんか?
中でも、中古ダンプカーや中古キャリアカーなどの中古トラック価格高騰が特に目につきます。

中古ダンプは、もともと輸出でも人気がある中、震災復興や建設業界の好調等が加わり、低年式でも程度良好+ナンバー付は価格が高騰しています。中古キャリアカーは、もともとタマ数が少ない中、現在需要が増えているので2台積~5台積、トレーラセットまでこちらも中古トラック相場が上がっております。

中古トラック専門店ワイズトラックでは、出来る限りお求めやすい中古トラック相場よりリーズナブルなプライスで提供出来るよう仕入れに力をいれてまいりますので、是非ホームページをご覧いただければ幸いです。

 

中古トラック専門店のワイズトラックでは中古トラック販売・中古トラック買取を販売していおります。中古冷蔵冷凍車・中古キャリアカー積載車等、各種中古特装車を安心価格表示にて販売。自社工場完備で専門スタッフが架修/塗装による真心サポート。また中古トラック部品販売・中古トラック買取・無料査定や高価現金買取も実施中です。詳しくは中古トラック専門店ワイズトラックページ>>

 

 

20年後の大型トラック!?-変化への期待-

こんな時代が本当に来るのだろうか。                                   しかも20年後に...

なんとも言えないぐらいの未来的なデザイン、これからどうなっていくのか、            どう変わっていくのか...。                                          とても楽しみです。

http://response.jp/article/2012/04/05/172544.html

20年後を考えると、デザイン以上に驚かされるのは搭載される様々な               先進技術であろう。                                              画期的な先進技術により、性能・安全性の向上やドライバーの負担軽減が            なされ益々の運送業界の発展を期待したいものである。

 

予備車不足!? のトラック運送業界...

新年を迎えたものの、残念ながら世の中は不況の状態がしばらく続き               そうです。そんな中、年末にはあらゆる品目の輸送において予備車が               不足するといったことがあったようです。

業界的に各社稼働率を高めるために減車傾向にあるため、年末の                 繁忙期において物量はさほど増加していないにもかかわらず車両が                不足。とはいえ、繁忙期が過ぎれば現行の車両台数で対応が可能で               あるといったようなジレンマが起こっているようです。                       http://www.weekly-net.co.jp/logistics/post-6859.php

早く不況の波を乗り越え、新たに好景気という名の波が来るのを待ち                望んでます。                                                  でも、待っているだけでは駄目ですね。                                  自分から向かって行かなくては...。

 

乗用車から大型トラックまでの「エコカー補助金」制度が閣議決定!

12/20(火)に、再び「エコカー補助金」制度が閣議決定されましたね。

対象車両は。軽自動車から大型トラックまで・・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111220-00000045-impress-ind

前回同様新車新規登録及び新車新規検査届出を行う必要があり、トラック・バスに関しては、小型車で20万円、中型車で40万円、大型車で90万円の補助金が受けられます。

平成23年2月28日まで申請を受付けるとのことなので、これに伴い国内トラック販売取引が活発になることを期待したいですね。

 

東日本大震災による東北地方の高速道路の乗用車及びトラック貨物車の無料措置について

東日本大震災による東北地方の高速道路の無料措置が12/1よりはじまりましたね。

被災地支援と観光支援を目的としたものですが、みなさんは適用される区間や内容をきちんと把握してらっしゃいますか?

少しわかりずらい部分もありますので、NEXCO東日本の説明をご案内します。

http://www.e-nexco.co.jp/road_info/important_info/h23/1121/

拡大地図です。

http://www.e-nexco.co.jp/road_info/important_info/h23/1121/pdfs/map.pdf

地図上の赤字二重線区間については、毎日/全車両が無料。青太線区間については、土曜・休日等のみ観光振興目的として、「軽自動車等」「普通車」に限り無料となるみたいです。

今回は、震災被害が大きかった3県(福島県・宮城県・岩手県)を対象としてるので、以前適用されていた常磐道~東北道を結ぶ北関東自動車道が含まれていないんですよね。

是非是非、この措置で少しでも東北地方に皆さんが足を運んで欲しいものです。

宜しくお願いします!!!

 

事業用トラック 運行管理にまつわるニュースです。

知らない間に運行管理者に!

確かにありがちな話のような気もしますが・・・、こんなことがあるんですね。

http://www.weekly-net.co.jp/logistics/post-6683.php

これから年末に向けて益々交通量・輸送量が増加していくと思います。我々もトラック輸送の際には十分気をつけていきたいと思います。

 

最近の中古トラック事情

3.11東日本大震災からもう少しで半年を迎えようとしています。

福島県いわき市にある弊社は、おかげさまで大きな被害もなく通常通り営業を行うことが   出来ております。

しかしながら震災以降、新車の納期遅れによる影響に加え、被災地の復旧で需要が高まったダンプやセルフローダー、クレーン付車両、津波被害にあってしまった冷凍車、タンクローリー等の価格の高騰が続いております。最近になって少しずつ落ち着いてきたものの、車種によってはまだまだ高値での取引が行われている状態です。                         また、以前に比べて国内オークションでの中古トラックの流通台数が減少していることも価格高騰の原因となっております。                                        被災地の復旧・復興はもちろんのこと、少しでも早く中古トラックの流通状態が平常に戻ることを祈るばかりです。

このような時だからこそ、弊社では出来る限り良い状態のものを安価にてご提供出来るよう日々多方面に目を配り努力してまいりたいと考えております。                    今後ともワイズトラックを宜しくお願い致します。

タイでの中古トラック事情

9/21(日) タイのシアランシット地区工業団地に視察に行ってまいりました。

トラックの中古パーツを扱っている店舗がたくさん軒を連ねています。  一般人も入れますが主に業者相手のお店です。

タイで走行している車両を見ても、パーツを見ても日本のトラックメーカーのパーツばかり。
やっぱり日本の中古トラックは人気です!

 

ステンレス・メッキパーツも人気のようです。日本と同じように皆さんカスタムを楽しんでいるようですね。

 

 

近年タイでは、ガス車の人気も出てきているようです。燃料価格の高騰が要因とのこと。

皆さん、自分たちで車をバラバラにバラしてます。

 

日本の中古トラックは今日も海外で活躍しています。日本の技術が色々な国で役にたっていると考えると嬉しいですね。

ディーゼル規制

今更かもしれませんが、東京都条例に伴うディーゼル車規制について・・・

もちろん知ってらっしゃる方が大半だとは思いますが、再度ご案内したいと

思います。

いわゆるPMマフラーの装着無しで走行可能な型式は、

平成15~16年以降初度登録車

(大型) PJ- PK- KS- (中型) PA- PB-

しかし、それ以前の排ガス記号 KL-、KK- の車両でもPMマフラーの

装着無しで走行可能な車両があるのをご存知ですか??

もちろんメーカーによってバラツキはありますが、特に平成15~16年度に

初度登録をした車両は下記のサイトを利用してみるといいかと思います。

東京都ディーゼル車規制検索システムhttp://www5.kankyo.metro.tokyo.jp/diesel_search/contents/search/index.html

車検証を見ながら簡単な情報を入れるだけでわかります。その場で回答が

出来ない車両に関しては、案内にもとづきメールを送信すると2~3日程度で

回答を送ってきてくれます。

とても便利ですよ。

一度利用してみたらいかがですか?