信号機のAI化

最近の信号で、あれっ!なんだか黄色信号が長いな~とか妙に短いな~

などと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

その正体は信号が通過する車両の速度などの情報から、信号で車両を停止させるか通過させるかを、信号自身が判断しています。

まさにAIですね。

また、横断歩道でも歩行者の数や速度を自動検知して青信号の長さを調整する信号もあります。

といってもまだまだ本格的なAIの導入はまだまだの様です。

では、なぜこのような仕組みを導入しているのか?

最終的には渋滞のない日本を目指してるようです。

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カーナビと連動し、最も適切な経路をナビが割り出し、信号とナビがAIで連携するという社会を目指して研究段階だそうです。

本当に渋滞のない社会になれば、運転していてもイライラしないし、燃料は節約できるし、時間に遅刻しないというすごい社会になりそうです。

 

現在、運用されている自動制御の信号機は、第一歩目の段階らしいですが現時点でも色々なメリットがあるということです。

〇追突事故が減った
急に赤信号になって慌ててブレーキを踏み、後続車に追突された。
という事故の軽減に一役買っているようです。

これは、確かに大きな成果ですね。

よくニュースなどでAIと騒がれていますが、実は身近なところにも運用されているのですね。

縦型の信号機

信号機には縦型と横型があるのをご存知でしょうか?

関東圏などでは一般的に横型の信号機ですが、寒い地域に行くと縦型の信号機を見ることができます。

縦型信号機
このように信号が横並びではなく縦並びになっています。

これは冬季の積雪対策のための縦型になっています。通常の横型の場合、積もった雪が信号部分にまで溜まって来るとすべての信号がいっぺんに見えなくなってしまいますが、縦型の場合、最初に一番上の赤信号が見えなくなります。

青信号が見えない場合には安全のため停止するという判断をすることができます。

ワイズトラックのある福島県でも会津地方などに行くと見ることができます。

会津は豪雪地帯なので、トラックで通行の際には十分お気をつけください。

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