Fuel Cell 水素燃料電池バスSORAの運行

水素を燃料としたバスが実際に走っているという情報を耳にしたことはあるかもしれませんが、一体どこを走っているのでしょうか?

東京駅~東京ビッグサイト間を東京都交通局が5台の水素燃料自動車を運行しています。(2018年3月28日時点)

そして、トヨタ自動車が燃料電池の技術を提供し、日野自動車のバスのボディーに載せて作った量産タイプの燃料電池バスが「SORA」です。

SORAに実際に乗ってみると、水素を燃料にモーターを動かしているので非常に静かで安定感を感じます。そして、とても力強いトルク感を感じる事もできます。

ところで、都バスの燃料電池バスはどこで、燃料の水素を補給しているのでしょうか?

地方では、水素ガスステーションを目にすることはまずありませんし、首都圏でも目にすることはかなり少ないような気がします。

実は、国内には約100箇所の水素ステーションがあるとのことです。

100箇所という数字を見ると、思っていたよりも多いような気がします。

都バスではオリンピックの開催までに、水素燃料電池バスを今の5台から100台まで増やす予定とのことです。

また、同時に水素ステーションも政府の目標では160箇所まで増やす方針とのことです。

2020年には水素バスも少し身近になりそな気もしますね。

高速道路

UDが2030年までにトラックの自動運転化を目指す!

UDトラックスが2030年までにトラックの完全自動運転と電動化を目指すと発表した。

先日、トラックの自動運転化にはまだまだ時間が掛かりそうだと書きましたが、あと12年もすると実現するのでしょうか?
非常に困難な開発になるでしょうが、着実に自動運転化へ向かって前進しているのだろうなという印象を受けますね。

また燃料もなんと軽油でなく、電気。電気で走るトラックの乗り心地はどのようになるのでしょうか?非常に楽しみですね。
都内を走るバズの一部には、燃料電池バスが採用されていますが、乗り心地は当然ですが非常に静かで路線バスの走行とは思えないほどパワフルです。
なお、都バスの燃料電池バスは東京駅-東京ビッグサイト間を走っています。

燃料電池

また、UDは約45000台の販売車両に搭載したテレマティクスシステム「UDインフォメーションサービス」から集約されるトラックの走行データを蓄積・解析しトラックの稼働率を高める取り組みをしているとのことです。

まるでトラックが移動するオフィスのようになりそうですね。